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制作日記

ボイスドラマ企画の制作日記です。
2017
12,18

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2011
10,31
皆様こんにちは。
企画者のkeiです。

ついに最終話公開いたしました。

皆さんの予想した結末だったでしょうか?

最後までお聞きくださった皆様、演者の皆様、
協力してくれた相方、全ての人に感謝をこめて。



尚、演者の方からコメントボイスをいただいているのですが
諸事情により、全て揃い次第企画完成ページをアップする予定ですので
よろしければ、そちらも楽しみにおまちください(^^


続きから5話についてネタバレを含む形でかたっております((><

いよいよ最終話…。

最終話は、海くん罪の告白回…。
そしてみんなのその後…真相という内容になっています。

海が飛び降りたあと、どうやって助かったかは企業秘密です(笑)


屋上のシーンはかなり編集に時間がかかりました。
音だけでの表現が難しかったのですが演者の方の素晴らしい演技に助けられました。

今回、このドラマでいろいろな立ち位置から、好きな人への愛情の表し方を
描こうと思って、できたのが「つながれの月」です。

みつきのような、相手を思いやる愛情。
透也のように、自覚が遅いけれど、態度の端々にふと出てしまうような、不器用な愛情。
守のように、ただ見守るような、相手を許す愛情。
未兎のように、気持ちをそのままぶつけるような、素直な愛情。

そして、海斗は、みつきを本気で好きだったのだと思います。
ただ、自分の幸せより、どんな形でもみつきの心に、ある意味で忘れられない存在として残る。
一見不幸に見えても、おそらく本人は満足していると思います。

そういう意味では、雪乃の愛情も海と少し似ていると思います。
現実に向き合って自分が幸せになっていこうという選択でなく
自分の愛し方を貫き通す方を選んだ…というか。

雪乃に関しては、相手の幸せを思う余裕がなかった部分が悲しいところです。
でも、雪乃の中では、みつきを選んだ後、周りから非難を浴びたりすることで
圭の立場が悪くなることを避けたかったという、雪乃なりの守り方だった部分も
あると…思いたいです。(希望的なかんじですが…。)

雪乃の本当の気持ちは私にもわかりません。


個人的には、守と未兎のほのぼのと、 透也とみつきの少しじれったい関係が
本当に演者さんの力で、可愛い作品になったなと思っています。



最後になりましたが、この作品に関わってくださった方々、
リスナーの方々に、感謝の気持ちでいっぱいです。

また、違う作品を作ったときに、お会いできたらと思います。
本当にありがとうございました。



kei

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